KoeType(iOS版)
プレスキット / 最終更新日:2026年8月13日
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発行元・素材の使い方・レビュー用ライセンスについては、プレスキットの表紙をご覧ください。
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声で入れて、そのまま指で直せる日本語キーボードです。
音声入力とフリック入力が、ひとつのキーボードに入っています。
製品ページ → https://wadadigitallab.com/koetype/ios
App Store → https://apps.apple.com/jp/app/koetype-voice-keyboard/id6790141986
※ アイコンは元になったフラットな絵です。iPhone・iPad の画面では、この形のまま iOS が角を丸め、ガラスのような質感を付けて表示します。実機の見え方は App Store の製品ページをご覧ください。
| 名称 | KoeType(iOS版) |
|---|---|
| 種別 | iOS 用 音声入力アプリ+日本語キーボード |
| 価格 | 月額プラン 980円 / 年額プラン 9,800円(いずれも税込・サブスクリプション・自動更新) |
| 無料期間 | はじめてご購入の方は2週間無料。 期間中に解約すれば料金はかかりません。App Store のサブスクリプションなので、 販売者は Apple です。解約は iOS の「設定」→ Apple アカウント →「サブスクリプション」から行います。 |
| 購読しなくても使える範囲 | キーボードのフリック入力・かな漢字変換、辞書・定型文の編集と書き出し、履歴の閲覧は、購読しなくてもそのまま使えます。 サブスクリプションの対象は音声入力(録音・音声認識・文章の整形・会議の文字起こし)です。会議の文字起こしで話者ごとに書き分けられるのは、クラウドの音声認識を選んだ場合だけで、端末の中だけで行う場合は書き分けません。 |
| 動作環境 | iOS 26.0 以降(iPhone・iPad)。それ以前の iOS では動作しません。 |
| 配布 | App Store(日本のみ)。ダウンロードそのものは無料です。 |
| 現在の配布版 | 1.2(59.3 MB・更新履歴) |
| 対応言語 | 日本語 |
| 年齢制限指定 | 4+ |
| 音声認識・文章の整形 | はじめの設定では、認識も整形もすべて端末の中だけで行います。
第三者の AI サービスへ音声や文章を送ることはありません。 1.1 から、より高い精度を求める方は、設定でクラウドの音声認識(ElevenLabs Scribe)と文章の整形(Anthropic Claude)を選べます。 ご自身で API キーを登録し、送信を許可したときにしか動きません(既定はオフ。各社への従量課金は、本サブスクリプションには含まれません)。 最初の送信より前に、送信先ごとに何を送るか・何を送らないかを画面でお見せして許可をいただき、許可はいつでも取り消せます。 設定の「プライバシーモード」をオンにすると、クラウドを選んでいても送信が止まります。 |
| 当方サーバーとの通信 | ありません。アカウント登録・ログインは不要で、 購読の確認は App Store が行います。広告・トラッキングもありません。 |
| 利用台数 | 同じ Apple アカウントの iPhone・iPad。ファミリー共有には対応していません。 |
| Mac 版との関係 | 契約は別々です。KoeType は Mac 版と iOS 版があり、 iOS 版は App Store のサブスクリプション、Mac 版は当サイトからの直販で、 どちらか一方の購読では、もう一方は使えません。 辞書・定型文・カスタム整形モードは、iCloud 同期をオンにすると両方でそろいます。 |
画面写真
いずれも実際の画面です。画像をクリック(右クリック →「リンク先を保存」)すると原寸の PNG が落ちます。 切り抜き・拡大縮小はご自由にどうぞ。記事へのご利用は無償・許諾の申請は不要です。
5枚ともライトモードで撮っています(ダークモード版はありません)。
⑤ の「自動 OFF(電池配慮)」は「30分」を選んだ状態で写っています。
初期状態は「しない」ですので、初期設定としてご紹介にならないようご注意ください。
① 声で入れたところ:メモの入力欄に、話した言葉がそのまま文字で入っています。貼り付ける操作は要りません。下に出ているのが KoeType のキーボードです。
原寸 PNG(1320×2868)
② 同じキーボードで直しているところ:①と同じキーボードです。音声入力とフリック入力がひとつのキーボードに入っているので、切り替える操作は要りません。
原寸 PNG(1320×2868)
③ 辞書:思ったのと違う文字が入ったときに、その組を覚えさせて次から直すための画面です(写っている2件はアプリに最初から入っている見本で、撮影のために作った語ではありません)。聞き間違いそのものを防ぐ機能ではありません。
原寸 PNG(1206×1700)
④ キーボードを追加するところ:iOS の「設定」から追加します。iOS のカスタムキーボードなので、入れたあとにこの操作が要ります。
原寸 PNG(1206×1540)
⑤ アプリのホーム:キーボードのマイクキーで話せる状態(スタンバイ)になっているところです。いま端末の中だけで処理しているのかどうかも、ここに出ます。
原寸 PNG(1320×2868)
お問い合わせ
取材・レビュー用ライセンスのご依頼は
wadadigitallab@gmail.com までどうぞ
(原則24時間以内にお返事します)。
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