更新履歴

最終更新日:2026年8月30日

和田デジタルラボのアプリについて、お配りした版と、その版で変わったところをまとめています。

新しい版が出ているかは、アプリからお確かめいただけます。
KoeType・KoeShot は、画面いちばん上の右側に出ているアプリのアイコンを押して、 開いた一覧のなかの「アップデートを確認」を押してください。
ヨミガエルは、画面いちばん上の「ヘルプ」→「アップデートを確認」です。
押したときだけ当方のサーバーを見に行きます。お使いの版もライセンスキーも、こちらへは送っていません。
iPhone・iPad の KoeType は、App Store が新しい版をお届けします。

KoeType(Mac版)

1.3.02026年9月7日

  • 「顔の絵文字一覧」のようにお話しになると、絵文字を並べた窓が開いて、指で選べるようにしました。メニューバーの KoeType から「絵文字一覧を開く…」でも開きます。
  • 「かっこ」とお話しになっても括弧が入らないことがあったのを直しました。
  • 録音を始める音を少し長くしました。話し始めてよい合図が分かりやすくなります。
  • 検索の窓など、候補が出てくる欄に文字が入らなかったのを直しました。
  • 画面の文字が小さすぎたところを大きくしました。
  • 定型文と辞書の一覧を、登録が新しい順に並べるようにしました。
  • 整形したときに、文章の前半が丸ごと消えてしまうことがあったのを直しました。消えたときは、お話しになったままの文を入れます。
  • クラウドの聞き取りが何も返さなかったときに、録音した音声を端末の中でもう一度読み取るようにしました。これまでは、その回にお話しになった言葉が失われていました。
  • 録音の途中でアプリが終わってしまい「0秒」になった録音を、開き直せるようにしました。
  • 録音や文字起こしの途中で、アプリの反応が止まってしまうことがあったのを直しました。
  • 「整える」という言い方を「整形する」に統一しました。画面とヘルプの言葉が揃います。

1.2.12026年8月29日

  • ヘルプの「アップデートを確認」を押したとき、「確認中です」のあとに結果が出ないことがあったのを直しました。

1.2.02026年8月29日

  • お話しになった言葉が、画面にも入らずコピーからも消えてしまうことがあったのを直しました。文字が入ったことを確かめてから、コピーの内容を戻すようにしています。
  • 録音の途中でほかのアプリに画面が移ったときに、録音が勝手に終わってしまうことがあったのを直しました。
  • 画像をコピーしていて文字を入れられなかったとき、これまで何も出ませんでした。入らなかったことをお知らせします。
  • 辞書に登録した言葉を「聞き取りの助け」としてクラウドへ送るのをやめました。ふつうの言葉が別の言葉に置き換わることがあったためです。あわせて、お名前や医院名が関係のない録音のときにも送られていたのが無くなります。
  • 「〜ですか」と伺う文が、整形したときに答えを作られてしまうことがあったのを直しました。
  • クラウドで聞き取るときの待ち時間を短くしました。押してすぐお話しになっても、出だしが欠けにくくしています。
  • 録音を止めたあとでも、3秒のあいだは Esc で取り消せるようにしました。

1.1.02026年8月7日

  • 新しい版が出たときに、アプリがお知らせするようにしました。ヘルプの「アップデートを確認」から、ご自分で確かめることもできます。
  • 更新を確認できなかったときの説明を、原因ごとに分けました。
  • 履歴の最初の設定を「音声は30日・文字はずっと」にしました(新しくお入れになった場合だけです)。
  • プライバシーの表示に誤りが2か所あったのを直しました。
  • パスワードの入力欄についての案内を、実際の動きに合わせました。

1.0.02026年7月28日

  • 最初の版です。

KoeShot(Mac版)

1.1.12026年9月3日

  • 画面録画で、動きの少ない場面の映像が途中で切れてしまうことがあったのを直しました。原因は、パソコンから出る音を録画に入れる設定が、はじめからオンになっていたことです。この設定「録画にシステム音を含める」を、はじめからオフに変えました。同じ12秒を撮り比べると、音を入れないときは12.0秒ぶんの映像が残り、音を入れたときは0.1〜4.6秒ぶんしか残っていませんでした。ご自分でオンにされていた場合は、そのままです。

1.1.02026年8月31日

  • スライドの資料から、画面が切り替わるごとに1枚ずつ抜き出せるようにしました。メニューの「スライドを抜き出す」か、「スライドを抜き出して」と話しかけると始まります。動画ファイルからも抜き出せます。
  • スクロールして撮るときに、ページがわずかしか動かない場面で、本来撮れるはずのものを撮らずに終えることがあったのを直しました。

1.0.22026年8月31日

  • 撮影のときに、お使いのフォルダをゴミ箱へ入れてしまうことがあったのを直しました。
  • 手順書のような書類で、モザイクが効かないことがあったのを直しました。人にお渡しする紙に、隠したはずのものが残っていました。
  • 括弧の入った電話番号が、モザイクの対象から外れていたのを直しました。
  • スクロールして撮るときに「全部撮りました」と出るのに、途中が抜けることがあったのを直しました。長い画面で220行ほど落ちていました。

1.0.12026年8月8日

  • はじめてお使いになるときの設定が、途中で止まってしまうことがあったのを直しました。

1.0.02026年8月7日

  • 最初の版です。

ヨミガエル(Mac版)

1.1.52026年8月29日

  • 横向きの紙など、ページが回転して保存されているPDFで、読み取った文字の一部がPDFに入っていないことがあったのを直しました。画面では正しく見えているのに、あとで検索しても出てこない文字がありました。実物の見積書では、読み取れた文字のうち4割ほどが入っていませんでした。
  • 金額の3桁区切りのカンマが小数点として読み取られることがあったのを直しました。「29,700」が「29.700」になり、検索しても見つからず、金額も読み違えられていました。
  • Obsidian書庫で、○や☑で選ぶ欄のある紙を扱えるようにしました。選択肢はノートに印つきで並べ、どれが選ばれているかは原本でお確かめいただくようにしています。これまでは要約が、選ばれていない方をそのまま書いてしまうことがありました。
  • Obsidian書庫に入れ終わったことが画面ではっきり分かるようにしました。ボタンと結果の表示が「Obsidian書庫に入れました」に変わります。入れたかどうかが分かりにくいというお声によるものです。
  • Obsidian書庫に入れた紙も「効果の履歴」に数えるようにしました。これまでは数えられていませんでした。

1.1.32026年8月26日

  • ライセンスキー・辞書・ファイル名などの入力欄で、Command + V(貼り付け)・Command + C(コピー)・Command + X(カット)・Command + A(すべて選択)・Command + Z(取り消す)が使えるようになりました。これまでキーを貼り付けられず、ご不便をおかけしました。
  • 辞書の語を書き直している途中でごみ箱を押すと、アプリが終了してしまうことがあったのを直しました。隣の語が書き換わってしまうこともありました。
  • Obsidian書庫に入れる作業を途中で止めたときに、書類の写しが一時フォルダに残ることがあったのを直しました。
  • 画面を見やすくしました。何に効く辞書かが分かるように「OCR認識に辞書を使う」と書き、写真に付ける名前の欄を「この写真の名前」に改め、ファイル名をその場で直せることが分かるようにし、よくお使いになるボタンを大きくしました。

1.1.22026年8月25日

  • Obsidian連携機能を追加しました。Obsidian をお使いの方は、読み取った紙を Obsidian の保管庫(ヴォールト)に、1枚につき1つのノートとして積めるようになりました。画面の「行き先」で「Obsidian書庫に入れる」をお選びください。
  • スマホで撮った写真も、Obsidian書庫に入れられるようになりました。同じものを何枚か撮ったときは、まとめて落とすと1つのノートになります。
  • 入れられたPDFを「紙を読み取って作られたPDF」と「紙を通していないPDF」に見分けてから動くようにしました。紙を通していないPDF(メールで届く請求書など)には、はじめから正しい文字が入っていますので、ヨミガエルは手を触れず、そのままにします。読み取り直しますと、その正しい文字が、読み間違いを含む文字に置き換わってしまうためです。それでも変換なさりたいときは、その行の「それでも変換する」を押してください。なお、紙を読み取って作られたPDFは、スキャナーがすでに文字認識をかけていた場合も、これまでどおりヨミガエルが読み取り直します。
  • 書類に付けるファイル名の案が、本文の途中まで繋がったり、題が語の途中で切れたりしていたのを直しました。
  • (1.1.1 は配布しておりません。1.1.0 の次にお届けしたのが 1.1.2 です)

1.1.02026年8月11日

  • 最初の版です。(1.0.0 は配布しておりません。お手元に届いた最初の版が 1.1.0 です)

KoeType(iOS版)

1.22026年8月27日

  • delete キー(削除)を押したままにすると、1文字ずつ続けて消えるようになりました。これまでキーボードのフリック画面と上部の細いバーでは効かず、3文字消すのに3回押していただく必要がありました。
  • ショートカットと Siri から、スタンバイをオンにできるようにしました。「ショートカット」アプリの「スタンバイをオンにする」を実行すると、その場でオンになります(すでにオンのときは、そのままです)。以前の「スタンバイを切り替え」は、オンのつもりがオフになることがあったため、置き換えました。
  • キーボードの「フルアクセス」の状態表示を直しました。iPhone の設定で許可をオンにしても、KoeType キーボードを一度開くまでは、アプリの側から許可を確認できません。これを「未許可(赤)」ではなく「未確認(灰色)」として区別し、その場で確かめられる欄を出すようにしました。
  • 設定の説明文を短くしました。いまのご自身に関係のない説明を出さないようにし、ボタンやヘルプと重複していた説明を削りました。小さすぎた文字は、本文と同じ大きさに直しました。
  • クラウドの音声認識(ElevenLabs Scribe)へ、辞書に登録した語を送るのをやめました。聞き取りの助けになるか確かめられないまま、ご登録のお名前などが話題と関係なく毎回送られていたためです。辞書は、書き起こしが返ってきたあとに端末の中で適用されます(これまでと同じです)。
  • 整形したあとの文で、文末の「か」「が」が入れ替わることがあったのを直しました。文末の助詞が変わってしまったときは、整形した文を捨てて、話したとおりの文をそのままお入れします。
  • そのほか、ご契約が期限切れになった直後に設定の表示が「ご利用中」のままだったこと、録音の待機中にまれにアプリが終了することがあったことを直しました。

1.12026年8月21日

  • ご希望の方だけ、クラウドの音声認識と文章の整形をお使いいただけるようにしました。はじめはオフで、お客様ご自身の API キーを登録し、送信を許可したときにだけ動きます(各社への課金は、このサブスクリプションには含まれません)。
  • 外へ送る前に、送信先ごとに何を送るか・何を送らないかをお見せして、許可をいただくようにしました。許可しなくても、これまでどおりすべての機能をお使いいただけます。許可は、設定 → プライバシー →「外部AIへの送信」からいつでも取り消せます。
  • 会議モードで、クラウドの音声認識を選ぶと、どなたが話したかを書き分けられるようにしました(端末の中だけで行う場合は、これまでどおり書き分けません)。
  • 声で記号・丸数字・ローマ数字を入れられるようにしました。「かぎかっこ」「なかぐろ」「こめじるし」のように言うと、その記号になります。端末の中だけで行います。
  • 整形モードを、声の合図だけで切り替えられるようにしました。
  • 設定から「ご意見・不具合を送る」でご連絡いただけるようにしました。

1.02026年8月12日

  • 最初の版です。

ぺたたび(iOS版)

1.1.02026年8月30日

  • Appleのヘルスケアアプリと連携して「体を動かした分だけ貼れる」というルールを追加しました。マスをタップする代わりに、体を動かした分でシールを貼れます。たびを作るときと、いまのたびの「ルールを変える」から選べます。
  • 進む量は、歩数・歩行距離・運動時間の3つから選べます。たとえば歩数なら、はじめは6,000歩で1マスです(数は変えられます)。連携をオンにしたときから数えて、6,000歩たまるたびにシールを1枚貼れます。
  • 運動時間は種目を問いません。自転車でも水泳でもヨガでも進みます。ジムの機械のように腕が振れない運動は、Apple Watch でワークアウトを始めると確実に計測されます。
  • ヘルスケアから読み取るのは、歩数・歩行距離・運動時間の3つだけです。読み取った記録はこの端末の中だけで使い、外部にも AI にも送りません。ヘルスケアへの書き込みは行いません。
  • 文字を大きくしてお使いのとき、ホーム画面ウィジェットと、たびマップ・カレンダーの見出しが切れていたのを直しました。大きな文字のままで読めるようになりました。

1.0.12026年8月23日

  • アプリの中の説明や補足の文字を大きくしました。文字と背景の色の濃さも見直して、読みやすくしています。
  • iOS の文字を大きく設定してお使いのとき、たびマップの右上のボタン(シールずかん・プリント・おしらせ・記録ルール)が出てこないことがあったのを直しました。すべて「⋯」から選べます。
  • 設定から「ご意見・不具合を送る」でご連絡いただけるようにしました。押すとメールの下書きが開くだけで、アプリがひとりでに送ることはありません。
  • AIでコースを作るとき、外部のAIサービス(Anthropic・OpenAI)へ何を送るのかをお伝えして、ご同意をいただく画面を追加しました。賞状に入れる「なまえ」は送りません。ご同意いただかなくても、AIでコースを作る機能のほかは、これまでどおりお使いいただけます。

1.02026年8月21日

  • 最初の版です。

お問い合わせ

うまく動かないところや、お気づきの点がありましたら、下記までお知らせください。
Mac のアプリからは、ヘルプの「ご意見・不具合を送る」でもお送りいただけます。