更新履歴
最終更新日:2026年10月22日
和田デジタルラボのアプリについて、お配りしたバージョンと、そのバージョンで変わったところをまとめています。
新しいバージョンが出ているかは、アプリからお確かめいただけます。
KoeType・KoeShot は、画面いちばん上の右側に出ているアプリのアイコンを押して、
開いた一覧のなかの「アップデートを確認」を押してください。
ヨミガエルは、画面いちばん上の「ヘルプ」→「アップデートを確認」です。
押したときだけ当方のサーバーを見に行きます。お使いのバージョンもライセンスキーも、こちらへは送っていません。
iPhone・iPad の KoeType は、App Store が新しいバージョンをお届けします。
KoeType(Mac版)
1.4.02026年10月8日
- 録音履歴がたくさんたまっていると、アプリが固まって終了もできなくなることがあったのを直しました。
- 「いちばん新しい履歴をコピー」を足しました。キーは、はじめは Control + Shift + V です。文字が入らなかったときに、録音履歴を開かずに取り出せます。メニューバーの KoeType からも選べます。
- 音の出力先が Bluetooth(AirPods など)のときは、録音の開始と終了の音を鳴らさないようにしました。iPhone で聴いている AirPods が Mac に切り替わりにくくなります(設定で変えられます)。
- 「3番目」のような数が、クラウドの聞き取りで抜けてしまうことがあったのを、端末の中の聞き取りから補うようにしました。
- 文字は入っているのに「入りませんでした」と出ることがあったのを直しました。
- 辞書の一覧を、正しい読みの五十音順に並べるようにしました。メニューの一番上から「辞書」と「録音履歴」を開けるようにしました。
- マイクの名前に、見慣れない名前が出ることがあったのを直しました。
1.3.02026年9月7日
- 「顔の絵文字一覧」のようにお話しになると、絵文字を並べた窓が開いて、指で選べるようにしました。メニューバーの KoeType から「絵文字一覧を開く…」でも開きます。
- 「かっこ」とお話しになっても括弧が入らないことがあったのを直しました。
- 録音を始める音を少し長くしました。話し始めてよい合図が分かりやすくなります。
- 検索の窓など、候補が出てくる欄に文字が入らなかったのを直しました。
- 画面の文字が小さすぎたところを大きくしました。
- 定型文と辞書の一覧を、登録が新しい順に並べるようにしました。
- 整形したときに、文章の前半が丸ごと消えてしまうことがあったのを直しました。消えたときは、お話しになったままの文を入れます。
- クラウドの聞き取りが何も返さなかったときに、録音した音声を端末の中でもう一度読み取るようにしました。これまでは、その回にお話しになった言葉が失われていました。
- 録音の途中でアプリが終わってしまい「0秒」になった録音を、開き直せるようにしました。
- 録音や文字起こしの途中で、アプリの反応が止まってしまうことがあったのを直しました。
- 「整える」という言い方を「整形する」に統一しました。画面とヘルプの言葉が揃います。
1.2.12026年8月29日
- ヘルプの「アップデートを確認」を押したとき、「確認中です」のあとに結果が出ないことがあったのを直しました。
1.2.02026年8月29日
- お話しになった言葉が、画面にも入らずコピーからも消えてしまうことがあったのを直しました。文字が入ったことを確かめてから、コピーの内容を戻すようにしています。
- 録音の途中でほかのアプリに画面が移ったときに、録音が勝手に終わってしまうことがあったのを直しました。
- 画像をコピーしていて文字を入れられなかったとき、これまで何も出ませんでした。入らなかったことをお知らせします。
- 辞書に登録した言葉を「聞き取りの助け」としてクラウドへ送るのをやめました。ふつうの言葉が別の言葉に置き換わることがあったためです。あわせて、お名前や医院名が関係のない録音のときにも送られていたのが無くなります。
- 「〜ですか」と伺う文が、整形したときに答えを作られてしまうことがあったのを直しました。
- クラウドで聞き取るときの待ち時間を短くしました。押してすぐお話しになっても、出だしが欠けにくくしています。
- 録音を止めたあとでも、3秒のあいだは Esc で取り消せるようにしました。
1.1.02026年8月7日
- 新しいバージョンが出たときに、アプリがお知らせするようにしました。ヘルプの「アップデートを確認」から、ご自分で確かめることもできます。
- 更新を確認できなかったときの説明を、原因ごとに分けました。
- 履歴の最初の設定を「音声は30日・文字はずっと」にしました(新しくお入れになった場合だけです)。
- プライバシーの表示に誤りが2か所あったのを直しました。
- パスワードの入力欄についての案内を、実際の動きに合わせました。
1.0.02026年7月28日
- 最初のバージョンです。
KoeShot(Mac版)
1.8.02026年10月22日
- Claude や ChatGPT(Codex)などの AI にパソコンを操作してもらう機能(Computer Use)から、KoeShot を選べるようになりました。設定の「基本」→「AI からの操作」で「AI が操作できるように、Dock に表示する」をオンにすると、KoeShot が Dock に出て、AI から選べます。ふだんはオフのままで、いままでどおり Dock には出ません。KoeShot が AI へ何かを送ることはありません。
- 声で言ったアプリの名前が少し違って聞き取られても(「クロード」が「クラウド」になるなど)、いま開いているアプリの中から近い名前のアプリを撮るようになりました。
- 撮って自動で貼り付けるとき、「貼り付けを送りました」と出るのに Claude のアプリに貼り付かないことがあったのを直しました。
1.7.02026年10月21日
- 撮ったスクショに、iPad の Apple Pencil で書き込めるようになりました。「撮って書き込んで」と言うか、メニューの「最近の撮影」から写真を選んで「iPad で書き込む」を押します。iPad が近くに無いときは、Mac のマークアップで書き込めます。
- 「範囲を選んで動画で撮って」で、ドラッグで囲んだ部分だけを録画できるようになりました(前は画面全体を録っていました)。
- 録画中は、メニューバーの KoeShot の印が赤くなり、濃く・薄くを繰り返します。「視差効果を減らす」をオンにしている Mac では、点滅せず赤いままです。
- macOS のメニューバーの「画面収録中」の印から録画を止めると、KoeShot が録画中のまま残り、そのあと止めようとすると固まることがありました。いまはそこまでの録画が保存されます。
- ライセンスを有効化しないまま14日が過ぎたときの窓に「ライセンスを購入する」のボタンを付けました。14日の残りが3日になると、1日1回お知らせします。
- 初めて起動したときと、ライセンスを有効化しないまま14日が過ぎたあと初めて使ったときに、それぞれ1回だけ、販売サイトへお知らせを送ります(2026年11月2日から)。送るのはアプリの名前と、どちらの時かだけです。
- すでに動いている KoeShot を Finder などからもう一度開くと、「はじめに」の窓が出るようになりました(前は何も出ず、起動しないように見えました)。
- iPhone で撮った写真(JPG)で、個人情報のぼかしが効かないことがあったのを直しました。
1.6.02026年10月13日
- マナーモードを足しました。カフェや会議中など、声を出しにくい所で使えます。メニューバーの KoeShot のいちばん上で「マナーモード」をオンにすると、聞き取りのキーを押したときにマイクの代わりに入力欄が出ます。「サファリを撮って」と文字で打って Return を押すと、声で言ったときと同じように撮れます。読み上げと効果音も止まります。マナーモードでなくても、メニューの「文字で指示する…」で同じ欄を開けます。
- 聞き取りのキーと検索パネルのキーを、自分で決められるようにしました。設定の「ショートカット」タブで「キーを記録…」を押し、使いたいキーの組み合わせを押してください(ほかのアプリと重なっても Mac は知らせてくれないので、重なったら別のキーを選んでください)。
- キーで撮るを足しました。設定の「ショートカット」タブで、全画面・範囲を選んで・前面のウィンドウのそれぞれにキーを付けられます(最初はどれもキーなし)。キーで撮っても、保存先・最近の撮影・自動ぼかし・自動命名は声で撮ったときと同じように効きます。Mac の標準のスクリーンショットと同じキーも選べます。そのときは、システム設定で Mac の標準の同じキーをオフにしてください(設定の画面に手順と、いまオンかオフかが出ます)。
- Bluetooth のイヤホンのマイクで聞き取るとき、最初の1回だけ、Mac 本体のマイクに切り替えるかを聞くようにしました。切り替えると、音はイヤホンで聞いたまま、声は本体のマイクで拾うので、開始の合図の音が遅れにくくなります。本体にマイクが無い Mac では、切り替えのボタンは出ません。
- 設定の窓を見やすくしました(「ショートカット」タブ・大きい見出し・区画をはっきりした灰色に)。メニューを整理しました(ヘルプ・ご意見・アップデートを確認は「ヘルプ」の中へ、スライドの抜き出しは「スライド」の中へ、保存先フォルダは「最近の撮影」の中へ)。
1.5.22026年10月6日
- 窓に「シート」(保存の画面や確認の画面のように、窓の上部に貼り付いて出る小さな画面)が開いているときに、そのアプリやメッセージを撮ると、窓全体が小さく縮んで写っていたのを直しました。いまはシートだけが実物の大きさで写ります。録画では、シートの付いた窓全体を録ります。シートが開いていない窓の撮り方は変わりません。
- 範囲を選んで撮るとき、ごくまれにアプリが終了してしまうことがあったのを直しました。
- ヘルプの「エラーメッセージを撮って」の説明を分かりやすくしました。「メッセージを撮って」「エラーを撮って」「警告を撮って」「通知を撮って」でも同じように撮れます。メッセージアプリを撮るときは「メッセージアプリを撮って」と言ってください。
1.5.12026年10月3日
- 設定の窓を6つのタブ(基本・撮影・音声と録画・検索と呼び名・ライセンス・このアプリについて)に分けました。「ログイン時に自動起動」は「基本」タブのいちばん上にあります。一部の長い説明は「くわしく」を押すと開きます。設定の項目と、いままでに選んだ設定は変わりません。
- 範囲を選んで撮ったあと、まれに約50秒止まることがあったのを直しました(Mac の検索の仕組み〈Spotlight〉の調子が悪いときに起きていました)。
1.5.02026年9月30日
- 設定の「マイク」で、声の聞き取りに使うマイクを選べるようになりました。Bluetooth のイヤホン(AirPods など)をつけているときに「MacBook Airのマイク」のような Mac 本体のマイクを選ぶと、イヤホンで聞く音がこもらなくなります。選んだマイクは、声で操作するとき・「コエショット」の待機・ナレーションつきの録画に使います。何も選ばなければ、いままでどおり「システム標準」のマイクを使います。macOS の「サウンド」の入力は変えないので、会議のアプリなど、ほかのアプリには効きません。
- 返事の読み上げで、アプリの名前やキーの記号を読み間違えにくくしました(例:ChatGPT を「チャットジーピーティー」、Option + S の案内を「オプション エス」と読みます)。この Mac に入っている声の中から、質の良い声を自動で使います(日本語は、拡張の声よりふつうの声を先に選びます)。設定の「読み上げの声」で声を選べ、「試しに聞く」で確かめられます。
- 「コエショット」の待機を始めた直後に止めると、まれにマイクが開いたまま残ることがあったのを直しました。Option + S を素早く2回押すと、聞き取りが2つ同時に始まることがあったのを直しました。
- ブラウザのページをスクロールして撮ると、画像のつなぎ目ごとに左右の端が白く欠けていたのを直しました。
1.4.02026年9月26日
- 「Google Chrome を撮って、Claude に貼り付けて」のように、撮るアプリと貼り付けるアプリを声で分けて言えるようになりました。言ったアプリが起動していないときや、どのアプリか分からなかったときは貼り付けません(画像はクリップボードに入っているので、Command + V で貼れます)。
- 「全画面を30秒録画して」「10秒間録画して」のように長さを言うと、その長さで自動で止まって保存するようになりました(最長1時間)。前は長さを「待つ時間」と取り違えて、10秒待ってから録画を始め、止まりませんでした。「10秒後に録画して」は今までどおり10秒待ってから始めます。
- 「LINE を撮って」「キャンバを撮って」のように、よく使われるアプリ(LINE・Canva・Microsoft Edge・Outlook・Photoshop・Spotify・Discord など約60本)を日本語の読みで呼べるようになりました。呼べるのは Mac に入っているアプリだけです。あわせて、「キーワードを撮って」で Word を撮ってしまう誤りと、Photoshop が入っていない Mac で「Photoshop を撮って」と言うと写真アプリを撮ってしまう誤りを直しました。
- 話し終えてから聞き取りを終えるまでの待ち時間を、約1秒から約1.3秒にしました。2つの文を続けて言っても、途中で切れにくくなりました。急ぐときは、もう一度 Option + S を押すとすぐ確定します。
- 英語で使っているときに「Take a screenshot.」と言っても何も撮れなかった誤り(1.3.0)を直しました。
1.3.02026年9月22日
- Mac の言語が英語なら、KoeShot のメニュー・設定・ヘルプ・話しかける言葉が英語になりました。
- アメリカ・カナダ・オーストラリア・ニュージーランド・シンガポール・香港の電話番号も、自動でぼかすようになりました。
- 設定に「言語」の欄を足しました(いまの言語と、言語の変え方)。
1.2.02026年9月17日
- 「モザイクかけて撮って」と言ったときや、自動でぼかす設定のときに、保存する前に「ぼかしの確認」という窓が出るようになりました。ぼかしをクリックすると外れ、隠したい所をドラッグで囲むと足せます。「保存」を押すまでは、ファイルにもクリップボードにも入りません。「保存しない」を押すと、ぼかす前の画像も残しません。窓を出したくないときは、設定の「ぼかしを保存の前に確認する」をオフにしてください(手順書とスライド抜き出しには、まだ窓は出ません)。
- 5K などの大きな画面をまるごと撮ったときや、長いページをスクロールして撮ったときに、画面の文字を読み取れず、メールアドレスなどにぼかしが1つも付かないことがあったのを直しました。
- 仮想マシン(Parallels Desktop など)の中のように声の聞き取りが使えない Mac で、Option + S を押しても何も起きなかったのを直しました。いまは理由と直し方を窓でお知らせします。あわせて、設定などの小さかった文字を大きく、薄かった文字を濃くしました。
1.1.12026年9月3日
- 画面録画で、動きの少ない場面の映像が途中で切れてしまうことがあったのを直しました。原因は、パソコンから出る音を録画に入れる設定が、はじめからオンになっていたことです。この設定「録画にシステム音を含める」を、はじめからオフに変えました。同じ12秒を撮り比べると、音を入れないときは12.0秒ぶんの映像が残り、音を入れたときは0.1〜4.6秒ぶんしか残っていませんでした。ご自分でオンにされていた場合は、そのままです。
1.1.02026年8月31日
- スライドの資料から、画面が切り替わるごとに1枚ずつ抜き出せるようにしました。メニューの「スライドを抜き出す」か、「スライドを抜き出して」と話しかけると始まります。動画ファイルからも抜き出せます。
- スクロールして撮るときに、ページがわずかしか動かない場面で、本来撮れるはずのものを撮らずに終えることがあったのを直しました。
1.0.22026年8月31日
- 撮影のときに、お使いのフォルダをゴミ箱へ入れてしまうことがあったのを直しました。
- 手順書のような書類で、モザイクが効かないことがあったのを直しました。人にお渡しする紙に、隠したはずのものが残っていました。
- 括弧の入った電話番号が、モザイクの対象から外れていたのを直しました。
- スクロールして撮るときに「全部撮りました」と出るのに、途中が抜けることがあったのを直しました。長い画面で220行ほど落ちていました。
1.0.12026年8月8日
- はじめてお使いになるときの設定が、途中で止まってしまうことがあったのを直しました。
1.0.02026年8月7日
- 最初のバージョンです。
ヨミガエル(Mac版)
1.5.02026年10月15日
- Obsidian書庫に入れるノートのプロパティの名前を、項目ごとに変えられるようにしました(設定の「Obsidian書庫」の「プロパティの名前」で「変える…」)。
- 項目ごとに、名前を書き換えるか、「入れる」の印を外して入れないようにできます。例:「取込日」を「created」にする。何も変えなければ、これまでどおりの名前で入ります。
- 新しく「説明」(PDFから読み取った題・発行元・発行日で作る一文。例「〇〇のご案内(△△株式会社・2026-10-01)」)と「取込日時」(例 2026-10-15T09:30:00)も入れられます。どちらも、はじめは入れない設定です。「説明」に要約は入れません。題が読み取れなかったPDFには「説明」は入りません。
- 「見本の名前を入れる」を押すと、取込日を created、取込日時を updated、説明を description にします(tags はそのまま)。
- 使えない名前(空・2つの項目に同じ名前・「:」「#」などの記号を含む名前・true や数字だけの名前)は、保存するときに理由を出して止めます。
- すでにObsidian書庫に入っているノートは書き換えません。これから入れるPDFから変わります。
- あわせて、画面とヘルプで「版」と1文字で書いていた所を「バージョン」に直しました(「アップデートを確認」の知らせ・ライセンスの画面など)。
1.4.02026年10月13日
- Obsidian書庫に入れるときの名前と置き場所を、設定で選べるようにしました(設定の「Obsidian書庫」の「名前と置き場所」)。
- 「元のファイル名のまま」を選ぶと、PDFの名前を変えずに入れます。例:「012_読書メモ.pdf」なら「012_読書メモ.md」と「012_読書メモ.pdf」ができます。ただし、Obsidianのリンクを壊す字([ ] # ^ |)だけは省きます。
- 「選んだフォルダに置く」を選ぶと、保管庫の中の決めたフォルダに入れます。年のフォルダ・「_添付」・「発行元」「宛名」のフォルダは作りません。PDFだけ別のフォルダにもできます。
- 何も選ばなければ、これまでどおりです。すでにObsidian書庫に入っているノートとPDFは動きません。これから入れるPDFから変わります。
- あわせて、100MBを超えるPDFを入れなかったときのお知らせの文を「…Obsidian書庫の中身が全部送れなくなるので…」に直しました。
1.3.22026年10月11日
- Obsidian の保管庫を Git で管理していて、送り先(push する先)の設定があるときは、100MBを超えるPDFを入れないようにしました。GitHub などは100MBを超えるファイルを受け取らず、一度入ると、そのあと保管庫の中身が全部送れなくなるためです。入れなかったPDFの行には、「このPDFは100MBを超えています。」で始まるお知らせが出ます。
- 大きさは、Obsidian書庫に入れるときにPDFを縮めたあとで測ります。縮めて100MB以下になったPDFは入ります。大きなPDFは、プレビューなどでページを分けてから入れてください。送り先の設定が無い保管庫や、Git を使っていない保管庫には、これまでどおり入ります。
1.3.12026年10月10日
- Obsidian の保管庫を Git で管理していると、「このObsidian書庫はgitで管理されています」と出て、Obsidian書庫に入れられない不具合を直しました。送り先(push する先)の設定が無い保管庫には、何も聞かずに入ります。
- 送り先の設定がある保管庫では、入れる前に1回だけ「この保管庫は Git で管理されています」という確認の窓が出ます。送り先の設定を読み取れなかった保管庫でも、同じ窓が出ます。送り先が非公開(Private)のリポジトリなら「非公開(Private)なので入れる」を押してください(送り先が GitHub だと分からないときは「公開していないので入れる」です)。公開(Public)のリポジトリなら「やめる」を押して、Git の外にあるフォルダを、設定の「Obsidian書庫」で選んでください。送り先が変わったときだけ、もう一度お聞きします。
- フォルダを見張って自動で入れているときは、この窓を出しません。ヨミガエルの窓の上の帯でお知らせして、届いたPDFを入れずに待ちます。設定の「Obsidian書庫」で「確かめる…」を押すと、入り始めます。
- 設定の「Obsidian書庫」タブや使いかたの、Obsidian書庫の説明で「紙」と書いていたところを「PDF」に改めました。メールで届いたPDFも、スキャンした紙のPDFと同じように入るためです。
1.3.02026年9月26日
- 紙に予約の日・支払いの期限・工事の日などが書いてあると、読み終わったあとに「この紙の予定を、カレンダーかリマインダーに入れます」という窓が出るようになりました。紙の種類を「書類」にして「このMacに保存」で読んだ紙でも、「Obsidian書庫に入れる」で入れた紙でも出ます。窓で件名・日時・場所・メモを直して「この内容で入れる」を押したものだけが入ります。「入れない」を押せば、何も入りません。たとえば「断水のお知らせ」の紙なら、断水の日と時間をカレンダーに入れられます。
- 予定を見落とす紙や、日付を読み違える紙があります。入れる前に、窓の日時を原本と見比べてください。予定が見つからなかった紙には、窓は出ません。そのときは、終わった行の「予定を手で足す…」で入れられます。窓の「予定を1件足す」でも、紙から拾えなかった予定を足せます。墨消しモードで読んだ紙にも、窓は出ません。「このMacに保存」で「このPDFには、もともと文字が入っています(変換していません)」と出たPDFにも、窓は出ません(読み取りをしていないためです)。そのPDFも、「Obsidian書庫に入れる」で入れれば、予定が見つかったときに窓が出ます。窓を出したくないときは、設定の「予定」タブで「予定が書いてある紙は、カレンダーやリマインダーに入れるか聞く」のチェックを外してください。
- 予定は、Mac の「カレンダー」アプリで「デフォルトカレンダー」にしているカレンダーに入ります。リマインダーは、「リマインダー」アプリの「デフォルトのリスト」に入ります。Google のカレンダーを「デフォルトカレンダー」にしていれば、Google カレンダーにも届きます(先にシステム設定の「インターネットアカウント」で Google を追加しておきます)。最初に「この内容で入れる」を押したときに、書き込んでよいかを macOS が尋ねます。
- 依頼状や通知のようなビジネス文書で、題と差出人を、紙の上の置き場所から決めるようにしました。この題と差出人は、ファイル名の案にも、Obsidian書庫のノートにも入ります。たとえば件名が本文と同じ大きさの字で書かれていても、本文の1行を題にしなくなりました。対象は、右上に日付があり、「謹啓」などの頭語か「〜について(ご依頼)」の形の件名がある紙だけです。頭語が無い紙は、左上に宛名があるときだけ対象になります。
- 紙の名前が旧字で刷られていても、Obsidian書庫のノートに「宛名」が付くようにしました。たとえば、紙には「髙橋」と刷られていて、設定には「高橋」と入れてある場合です。付くのは、設定の「宛名として残す名前」に入れた名前だけです。すでにObsidian書庫に入っている紙には付きません。これから入れる紙から付きます。
1.2.12026年9月22日
- 一覧で、新しく入れたPDFがいちばん上に出るようになりました。これまでは一覧のいちばん下に足されていたため、紙が多いと、入れたPDFが見えないところに隠れていました。ドラッグ&ドロップや「ファイルを選択…」でPDFを入れると、一覧はいちばん上まで戻ります。一度にまとめて入れたPDFは、入れた順のまま並びます。
- ウインドウの幅がせまいときに、下のボタン「効果の履歴」が「効果…」と切れたり、「テキスト(.txt)も書き出す」が何行にも折れたりしていたのを直しました。はじめて開いたときのウインドウの大きさでも起きていました。下の設定とボタンを段に分けて並べ、文字が切れないようにしています。
- 一覧にまだ何もないときに、左のかえるのアイコンが説明文「スキャンPDFを、縦書き・複雑レイアウトでも…」の頭に重なって、読めなくなっていたのを直しました。ウインドウの幅がせまいと、説明文の終わりが「…」で切れていたのも直しました。
1.2.02026年9月22日
- スキャナーがPDFを保存するフォルダを見張って、新しく届いたPDFを自動でObsidian書庫に入れられるようになりました。設定の「Obsidian書庫」にある「フォルダを見張って自動で入れる」で、フォルダを選びます。どのメーカーのスキャナーでも使えます。「Mac の起動時にヨミガエルを開く」を入れておくと、Mac を起動したときから見張りを始めます。
- Obsidian書庫のノートに「宛名」(誰あての紙か)を残せるようになりました。設定の「Obsidian書庫」にある「宛名として残す名前」に名前を並べておくと、その名前が載っている紙のノートに入ります。Obsidianでその名前を検索すると、その人あての紙が出てきます。すでにObsidian書庫に入っている紙には付きません。これから入れる紙から付きます。
- Obsidian書庫のノートに「合計金額」の欄が付くようになりました。請求書や領収書の総額がこの欄に入るので、Obsidianの一覧で金額を使って絞り込めます。メールで届いたPDFにも付きます。金額がいくつも書かれていて、どれが合計か決められない紙には付きません。
- 変換したPDFを Finder で別のフォルダへ移したあとでも、「プレビュー」と「認識結果」が開くようになりました。これまでは、読み込み中の印が回り続けることがありました。PDFが見つからないときは「出来上がったPDFが見つかりません」とお知らせします。
- 本などを何冊かまとめて変換したとき、変換できたPDFが保存されないことがあったのを直しました。Obsidian書庫に入ったのに「この紙はObsidian書庫に入っていません」と出ることがあったのも直しました。
- 変換できなかったときのお知らせを、日本語の1行にしました(例:「この紙を変換できませんでした。元のPDFはそのまま残っています。」)。これまでは英語の技術的な文が並ぶことがありました。
- 要約が作れないMac(macOS 26 より前のMacや、Apple Intelligence を使っていないMac)では、行に「要約なし(このMacでは作れません)」と出るようにしました。これまでは何も出ず、壊れているように見えました。
- 画面の文字の色を濃くし、プレビューで読み順を示す番号を大きくしました。「プレビュー」「詳細」「分ける」などのボタンも、本文と同じ大きさにしました。
- Obsidian書庫で、役所の通知や保険会社の案内などの発行元を、より正しく読み取れるようにしました。
- Obsidian書庫に入れるときにPDFを縮める働きが、お使いのMacでも動くようになりました(これまでは動いていませんでした)。縮むのは一部の紙だけです。
- Obsidian書庫を iCloud Drive や Google ドライブに置いている方向けに、ヘルプに設定の案内を足しました(「ダウンロード済みを保持」「オフラインで使用可能にする」)。時間がかかって途中で止まったときに、中身の無いノートが残らないようにもしました。
1.1.52026年8月29日
- 横向きの紙など、ページが回転して保存されているPDFで、読み取った文字の一部がPDFに入っていないことがあったのを直しました。画面では正しく見えているのに、あとで検索しても出てこない文字がありました。実物の見積書では、読み取れた文字のうち4割ほどが入っていませんでした。
- 金額の3桁区切りのカンマが小数点として読み取られることがあったのを直しました。「29,700」が「29.700」になり、検索しても見つからず、金額も読み違えられていました。
- Obsidian書庫で、○や☑で選ぶ欄のある紙を扱えるようにしました。選択肢はノートに印つきで並べ、どれが選ばれているかは原本でお確かめいただくようにしています。これまでは要約が、選ばれていない方をそのまま書いてしまうことがありました。
- Obsidian書庫に入れ終わったことが画面ではっきり分かるようにしました。ボタンと結果の表示が「Obsidian書庫に入れました」に変わります。入れたかどうかが分かりにくいというお声によるものです。
- Obsidian書庫に入れた紙も「効果の履歴」に数えるようにしました。これまでは数えられていませんでした。
1.1.32026年8月26日
- ライセンスキー・辞書・ファイル名などの入力欄で、Command + V(貼り付け)・Command + C(コピー)・Command + X(カット)・Command + A(すべて選択)・Command + Z(取り消す)が使えるようになりました。これまでキーを貼り付けられず、ご不便をおかけしました。
- 辞書の語を書き直している途中でごみ箱を押すと、アプリが終了してしまうことがあったのを直しました。隣の語が書き換わってしまうこともありました。
- Obsidian書庫に入れる作業を途中で止めたときに、書類の写しが一時フォルダに残ることがあったのを直しました。
- 画面を見やすくしました。何に効く辞書かが分かるように「OCR認識に辞書を使う」と書き、写真に付ける名前の欄を「この写真の名前」に改め、ファイル名をその場で直せることが分かるようにし、よくお使いになるボタンを大きくしました。
1.1.22026年8月25日
- Obsidian連携機能を追加しました。Obsidian をお使いの方は、読み取った紙を Obsidian の保管庫(ヴォールト)に、1枚につき1つのノートとして積めるようになりました。画面の「行き先」で「Obsidian書庫に入れる」をお選びください。
- スマホで撮った写真も、Obsidian書庫に入れられるようになりました。同じものを何枚か撮ったときは、まとめて落とすと1つのノートになります。
- 入れられたPDFを「紙を読み取って作られたPDF」と「紙を通していないPDF」に見分けてから動くようにしました。紙を通していないPDF(メールで届く請求書など)には、はじめから正しい文字が入っていますので、ヨミガエルは手を触れず、そのままにします。読み取り直しますと、その正しい文字が、読み間違いを含む文字に置き換わってしまうためです。それでも変換なさりたいときは、その行の「それでも変換する」を押してください。なお、紙を読み取って作られたPDFは、スキャナーがすでに文字認識をかけていた場合も、これまでどおりヨミガエルが読み取り直します。
- 書類に付けるファイル名の案が、本文の途中まで繋がったり、題が語の途中で切れたりしていたのを直しました。
- (1.1.1 は配布しておりません。1.1.0 の次にお届けしたのが 1.1.2 です)
1.1.02026年8月11日
- 最初のバージョンです。(1.0.0 は配布しておりません。お手元に届いた最初のバージョンが 1.1.0 です)
KoeType(iOS版)
1.52026年10月18日
- 大事なお知らせ:更新すると、録音履歴が消える場合があります。設定の「履歴の保存期間」から「ずっと」をなくしました。選べるのは「音声は30日・文字はずっと」「7日(音声も文字も)」「30日(音声も文字も)」の3つです。
- 「ずっと」にしていた方と、保存期間を一度も変えていない方は、更新して最初に開いたときに「音声は30日・文字はずっと」へ切り替わります。このとき、それまでの録音履歴(音声も文字も)がすべて消えます。使用統計も0から数え直します。「7日」「30日」を選んでいた方の録音履歴は、そのまま残ります。会議の文字起こし・辞書・定型文は消えません。
- まだ更新していない方で、残しておきたい文がある方は、更新する前に、履歴タブで開いて「コピー」してください(履歴タブに出るのは新しい200件までです)。
- スタンバイや録音を始めるときに、画面が十数秒止まることがあったのを、止まりにくくしました。
- クラウドの音声認識(ElevenLabs Scribe)で「◯番目」の数字だけが抜けたときに、端末の中の認識で数字を確かめて補うようにしました。
- 辞書の一覧を「五十音順」で並べたときは、「正しい表記」の順に並ぶようにしました。
- クラウドの文章の整形(Anthropic Claude)で使うモデルを新しいものにしました。定型文を呼び出す言葉の呼び名を「キーワード」にそろえ、画面とヘルプの言葉づかいを見直しました。
1.42026年9月8日
- キーボードに絵文字の一覧を加えました。顔のマークのキーから選べます。話の終わりに「顔の絵文字一覧」のように言って開くこともできます。
- すでに録ってある音声ファイルを「会議を文字起こし」へ取り込めるようにしました。iPhone の「ボイスメモ」から共有して取り込むこともできます。元の音声ファイルは書き換えません。
- 「かぎかっこ」や「かっこ」と話しても記号にならないことと、入った括弧が文章の整形で消えることがあったのを直しました。
- 辞書と定型文の一覧が、登録の新しい順で開くようになりました。書き出す CSV には更新日時の列が増えています。
- 文章の整形で本文を半分以上削ってしまうことがあったのを直しました。削りすぎた場合は、整形した文を使わず、話したとおりの文を入れます。
- 「ご意見・不具合を送る」で、動作の記録をメールの下書きに添えるかどうかを毎回選べるようにしました。話した内容や入力した文章は記録に入りません。送信前に下書きを読めます。
- 連携カメラが始まると会議の録音が中断される制約を、画面とヘルプに書きました。画面とヘルプの言葉を「整形する」「整形モード」に揃えました。
1.22026年8月27日
- delete キー(削除)を押したままにすると、1文字ずつ続けて消えるようになりました。これまでキーボードのフリック画面と上部の細いバーでは効かず、3文字消すのに3回押していただく必要がありました。
- ショートカットと Siri から、スタンバイをオンにできるようにしました。「ショートカット」アプリの「スタンバイをオンにする」を実行すると、その場でオンになります(すでにオンのときは、そのままです)。以前の「スタンバイを切り替え」は、オンのつもりがオフになることがあったため、置き換えました。
- キーボードの「フルアクセス」の状態表示を直しました。iPhone の設定で許可をオンにしても、KoeType キーボードを一度開くまでは、アプリの側から許可を確認できません。これを「未許可(赤)」ではなく「未確認(灰色)」として区別し、その場で確かめられる欄を出すようにしました。
- 設定の説明文を短くしました。いまのご自身に関係のない説明を出さないようにし、ボタンやヘルプと重複していた説明を削りました。小さすぎた文字は、本文と同じ大きさに直しました。
- クラウドの音声認識(ElevenLabs Scribe)へ、辞書に登録した語を送るのをやめました。聞き取りの助けになるか確かめられないまま、ご登録のお名前などが話題と関係なく毎回送られていたためです。辞書は、書き起こしが返ってきたあとに端末の中で適用されます(これまでと同じです)。
- 整形したあとの文で、文末の「か」「が」が入れ替わることがあったのを直しました。文末の助詞が変わってしまったときは、整形した文を捨てて、話したとおりの文をそのままお入れします。
- そのほか、ご契約が期限切れになった直後に設定の表示が「ご利用中」のままだったこと、録音の待機中にまれにアプリが終了することがあったことを直しました。
1.12026年8月21日
- ご希望の方だけ、クラウドの音声認識と文章の整形をお使いいただけるようにしました。はじめはオフで、お客様ご自身の API キーを登録し、送信を許可したときにだけ動きます(各社への課金は、このサブスクリプションには含まれません)。
- 外へ送る前に、送信先ごとに何を送るか・何を送らないかをお見せして、許可をいただくようにしました。許可しなくても、これまでどおりすべての機能をお使いいただけます。許可は、設定 → プライバシー →「外部AIへの送信」からいつでも取り消せます。
- 会議モードで、クラウドの音声認識を選ぶと、どなたが話したかを書き分けられるようにしました(端末の中だけで行う場合は、これまでどおり書き分けません)。
- 声で記号・丸数字・ローマ数字を入れられるようにしました。「かぎかっこ」「なかぐろ」「こめじるし」のように言うと、その記号になります。端末の中だけで行います。
- 整形モードを、声の合図だけで切り替えられるようにしました。
- 設定から「ご意見・不具合を送る」でご連絡いただけるようにしました。
1.02026年8月12日
- 最初のバージョンです。
ぺたたび(iOS版)
1.3.02026年10月17日
- AIでたびマップを作る流れが新しくなりました。AIが、足りないところを先に聞いてから下書きを作ります。下書きを見て、直してから仕上げられます。
- 下書きは、1つのたびにつき3回まで直せます。下書きの画面に「あと何回直せるか」が出ます。
- 仕上げを待っている間にアプリを閉じても、次に開いたときに受け取れます。
- AIでのコース作成の回数を足すのは「AIコースづくり 3かいパック」になりました(3回分ふえます)。
- 文字が切れていたところなどを直しました。
1.2.02026年10月6日
- たびマップとシールを、紙に印刷して遊べるようになりました。たびマップの右上のプリンタのボタンから開けます。
- たびマップ(A4・A3)を、背景とマスの名前つきで印刷できます(購入しなくても使えます)。
- シールを、エーワンのラベル用紙(26105)に印刷して、本物のシールとして貼れます(シール印刷パック・App内課金)。
- シールの名前を一覧にした紙も印刷できます(シール印刷パック)。
- A4 で印刷したとき、絵と字が上下さかさまに刷られる不具合を直しました。
1.1.02026年8月30日
- Appleのヘルスケアアプリと連携して「体を動かした分だけ貼れる」というルールを追加しました。マスをタップする代わりに、体を動かした分でシールを貼れます。たびを作るときと、いまのたびの「ルールを変える」から選べます。
- 進む量は、歩数・歩行距離・運動時間の3つから選べます。たとえば歩数なら、はじめは6,000歩で1マスです(数は変えられます)。連携をオンにしたときから数えて、6,000歩たまるたびにシールを1枚貼れます。
- 運動時間は種目を問いません。自転車でも水泳でもヨガでも進みます。ジムの機械のように腕が振れない運動は、Apple Watch でワークアウトを始めると確実に計測されます。
- ヘルスケアから読み取るのは、歩数・歩行距離・運動時間の3つだけです。読み取った記録はこの端末の中だけで使い、外部にも AI にも送りません。ヘルスケアへの書き込みは行いません。
- 文字を大きくしてお使いのとき、ホーム画面ウィジェットと、たびマップ・カレンダーの見出しが切れていたのを直しました。大きな文字のままで読めるようになりました。
1.0.12026年8月23日
- アプリの中の説明や補足の文字を大きくしました。文字と背景の色の濃さも見直して、読みやすくしています。
- iOS の文字を大きく設定してお使いのとき、たびマップの右上のボタン(シールずかん・プリント・おしらせ・記録ルール)が出てこないことがあったのを直しました。すべて「⋯」から選べます。
- 設定から「ご意見・不具合を送る」でご連絡いただけるようにしました。押すとメールの下書きが開くだけで、アプリがひとりでに送ることはありません。
- AIでコースを作るとき、外部のAIサービス(Anthropic・OpenAI)へ何を送るのかをお伝えして、ご同意をいただく画面を追加しました。賞状に入れる「なまえ」は送りません。ご同意いただかなくても、AIでコースを作る機能のほかは、これまでどおりお使いいただけます。
1.02026年8月21日
- 最初のバージョンです。
お問い合わせ
うまく動かないところや、お気づきの点がありましたら、下記までお知らせください。
Mac のアプリからは、ヘルプの「ご意見・不具合を送る」でもお送りいただけます。
- メール:wadadigitallab@gmail.com
- 受付:随時(原則として3営業日以内に返信します)