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KoeType(Mac版)

プレスキット / 最終更新日:2026年8月12日

記事化の義務はありません。掲載の可否・内容・時期は、すべて媒体様のご判断にお任せします。 このページの画面写真・動画・アイコンは、記事に無償でお使いいただけます(申請不要)。 切り抜き・拡大縮小もご自由にどうぞ。
発行元・素材の使い方・レビュー用ライセンスについては、プレスキットの表紙をご覧ください。

KoeType のアプリアイコン
原寸 PNG
1024×1024

日本語を書く人が、日本語を書く人のために作った、音声入力アプリです。
話した言葉が、いま開いているアプリのカーソル位置にそのまま入ります。

製品ページ → https://wadadigitallab.com/koetype/mac

名称KoeType(Mac版)
種別macOS 用 音声入力アプリ(メニューバー常駐。Dock には出ません)
価格月額プラン 980円 / 年額プラン 9,800円(いずれも税込・サブスクリプション・自動更新)
無料期間お申し込みから14日間は無料。15日目に自動で有料へ切り替わります。 トライアル中に解約すれば料金はかかりません。お申し込みにはクレジットカードの登録が必要です。
動作環境Apple Silicon 搭載の Mac(M1 以降)/ macOS 26 以降。 Intel 搭載の Mac、macOS 15(Sequoia)以前では動作しません。 仮想マシン(Parallels Desktop・UTM など)の中の macOS では動作しません。
利用台数1つの契約につき最大3台の Mac
配布当サイトからのダウンロード(DMG)。App Store 外の配布です。
現在の配布版1.4.0(更新履歴)
音声認識既定では macOS のオンデバイス音声認識を使い、音声も文章も Mac の外に出ません。 設定でクラウドの音声認識(ElevenLabs Scribe)へ切り替えられますが、 利用者ご自身の API キーを登録したときにしか動きません。
文章の整形既定は Apple Intelligence を使ったオンデバイス処理。 システム設定で Apple Intelligence がオンになっていない場合、音声入力はできますが、文章の整形は行われません。 設定でクラウド(Anthropic Claude・利用者ご自身の API キー)へ切り替えることもできます。
辞書2種類あり、効き方が違います。
① 置換ルール:「こう聞こえたら、こう書く」の組を登録すると、 認識した結果を設定に関係なく毎回そのとおりに書き換えます。文章を整形したあとにもう一度あてるため、 整形の過程で表記が崩れても登録した書き方に戻ります。
② 認識ヒント:登録した語を、文章を整形するときに「この表記を正とする」語として使います。 聞き取りそのものが良くなるとは限りません。
※ ①②とも、聞き間違いそのものを防ぐ機能ではありません。 ①は聞き取った結果を確実に書き換えるもので、聞き取りの精度を上げるものではありません。
整形モード標準(忠実整形)・メール・チャット・メモ・打ち合わせメモ・TODO抽出・AIプロンプト・数字・自動。 標準は言いかけを取り句読点を補うところまでで、語順・語尾・口調は変えません。 打ち合わせメモ/TODO抽出/「構造化を許す」を入れた独自モードだけは、話した順序が入れ替わったり内容が落ちたりします。 文章の整形を丸ごとオフにすることもできます。
小さな声での入力静かな場所で、マイクを口元に近づけた場合、小さな声のまま文字にできます。 聞き取りの難しさを決めているのは声の大きさではなく、声とまわりの音の差です。 まわりが騒がしい場所では、大きな声を出しても良くなりません。
当方サーバーとの通信契約の確認のみ。送るのはライセンスキー・その Mac を表す不可逆な符号・機種名だけで、 音声・文章は送りません。

画面写真

いずれも実際の画面です。画像をクリック(右クリック →「リンク先を保存」)すると原寸の PNG が落ちます。 切り抜き・拡大縮小はご自由にどうぞ。記事へのご利用は無償・許諾の申請は不要です。

3枚ともダークモードで撮っています(ライトモード版はありません)。 小さく縮めると文字が読めなくなりますので、記事中では横幅を大きめに取っていただけると助かります。

KoeType で話している間、波形パネルにその場の文字起こしが出ている画面

① 話している間:波形パネルに、その場の文字起こしが出ているところ。
原寸 PNG(1240×184)

KoeType で話した文が、テキストエディットのカーソル位置にそのまま入ったところ

② 話し終えたあと:話した文が、テキストエディットのカーソル位置にそのまま入ったところ。貼り付ける操作は要りません。
原寸 PNG(1400×360)

KoeType の設定画面で、置換ルールに「こう聞こえたら、こう書く」の組が登録されているところ

③ 置換ルール:「こう聞こえたら、こう書く」の組を登録する画面(見本2件だけを表示しています)。
原寸 PNG(1280×607)

動作動画

音が入っています(開発者の声です)。画面写真と同じく、記事へのご利用は無償・許諾の申請は不要で、 切り抜き・書き出し直しもご自由にどうぞ。

話してから、文が入るまで:空の書類に向かって話しています。 下に出ている帯が KoeType の操作パネルで、聞き取っている途中の文字がそこに出ます。 話し終えるとパネルが消えて、文章がカーソル位置に入ります。
元ファイル MP4(1920×1080・32秒・約1.3MB)

撮影の条件をお知らせします。

  • 登録した語(置換ルール・認識ヒント)を空にして撮っています。買ったばかりの状態と同じです。
  • 経過時間は編集していません。話し終えてから文章が入るまでの間も、実際にかかった長さのままです。
  • 画面全体ではなく、書類の窓と操作パネルを別々に録って重ねています(無関係な窓が写り込まないようにするためです)。 パネルが現れた時刻・消えた時刻・大きさは、実際に測ったとおりです。
  • 1回の撮影をそのまま出しています。聞き間違いが起きないという意味ではありません。

お問い合わせ

取材・レビュー用ライセンスのご依頼は wadadigitallab@gmail.com までどうぞ (原則24時間以内にお返事します)。
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