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ヨミガエル(Mac版)

プレスキット / 最終更新日:2026年8月12日

記事化の義務はありません。掲載の可否・内容・時期は、すべて媒体様のご判断にお任せします。 このページの画面写真・動画・アイコンは、記事に無償でお使いいただけます(申請不要)。 切り抜き・拡大縮小もご自由にどうぞ。
発行元・素材の使い方・レビュー用ライセンスについては、プレスキットの表紙をご覧ください。

ヨミガエルのアプリアイコン
原寸 PNG
1024×1024

スキャンしたPDFを、検索・コピーできるPDFに変えるアプリです。
縦書き・段組みのある紙面でも、レイアウトを解析してからどの段をどの順で読むかを決めて、 見えない文字(透明テキスト)を紙面に埋め込みます。

製品ページ → https://wadadigitallab.com/yomigaeru/mac

名称ヨミガエル(Mac版)
※ 英字表記は Yomigaeru です(アプリ名・ダウンロードするファイル名)。
種別macOS 用 PDF文字認識アプリ(ウインドウ。PDFをドラッグ&ドロップして使います)
価格4,980円(税込)。買い切り・お支払いは1回のみで、サブスクではありません。
※ 発売記念価格です。
無料期間インストールした日から14日間、すべての機能を無料で試せます。 ライセンスキーの入力もお支払いの登録も不要で、当方のサーバーでの手続きはありません(購入前・アプリ単体の試用です)。
※ 読み取りの結果は元の紙の状態によって変わるため、 お手元の実際の書類で確かめていただくことを前提にした期間です。
動作環境Apple Silicon 搭載の Mac(M1 以降)/ macOS 14(Sonoma)以降。 Intel 搭載の Mac、macOS 13(Ventura)以前では動作しません。
できあがったPDFを元のPDFと同じ場所に保存するため、デスクトップや書類フォルダへのアクセスの許可を求めることがあります。
利用台数1つのライセンスにつき最大3台の Mac
配布当サイトからのダウンロード(DMG・Developer ID 署名/公証済み)。App Store 外の配布です。
現在の配布版1.1.5(更新履歴
ダウンロードの大きさ約223MB(222,914,055 バイト)。 読み取りに使うものをすべてアプリの中に入れているためで、書類を外部のサービスへ送らずに済むのはこれが理由です。
読み取りの対象活字の縦書き・横書き・その混在と、段組みのある紙面。 中身が画像になっているPDF(スキャナー・複合機・自炊・写真から作ったもの)が対象です。 手書きの文字や、くずし字の古文書には対応していません。
※ ヨミガエルは、入れられたPDFを「紙を読み取って作られたPDF」「紙を通していないPDF」に見分けてから動きます。
紙を読み取って作られたPDF(スキャナー・複合機・自炊・写真から作ったもの)は、 スキャナーがすでに文字認識をかけていた場合も、ヨミガエルが読み取り直して、PDFの中の文字を入れ替えます (紙面の画像には手を触れません。元の紙も、取り込み直しも要りません)。
紙を通していないPDF(メールで届く請求書など)は、はじめから正しい文字が入っているため、 ヨミガエルは手を触れず、そのままにします。読み取り直すと、その正しい文字が読み間違いを含む文字に置き換わってしまうためです。 利用者がその行の「それでも変換する」を押したときだけ変換します。
読む順番縦書きは右から左へ。段組みがあれば、段の中を最後まで読んでから隣の段へ移ります。
※ 順番を間違えると、文字を1つも読み違えていなくても、コピーした本文は意味の通らない文章になります。
できること
  • 縦書き・横書き・その混在を読み取って、透明テキストをPDFに埋め込みます
  • フォルダを渡すと、その直下のPDFをまとめて変換します
  • 本文だけのテキストファイル(.txt)も、PDFと並べて書き出せます
  • PDFをAIに読ませたい場合、読む順番どおりに文字が入ったPDFになるので、そのままお渡しいただけます (お渡しになるかどうかはお客様がお決めになります。ヨミガエルがAIへ送ることはありません
  • いつも同じように読み違える語は、辞書に「誤→正」を登録すると次の変換から直ります
  • 紙の種類を選ぶと、日付・店名・金額からファイル名を提案します(押したときだけ改名します)
  • 墨消しモードで、個人情報らしき箇所の候補を出します
  • 元のPDFは「別名で保存」と「置き換え」を選べます。置き換えるときも、原本は決めたフォルダへ移します(消しません)
  • Obsidian連携機能——読み取った紙を、Obsidian の保管庫(ヴォールト)に 1枚につき1つのノートとして積みます。ノートには、題・発行元・発行日などの欄と、 要約の下書きと、PDFそのものと、読み取った全文が入ります。スマホで撮った写真も同じようにノートにできます (要約を書くのはその Mac の中だけで動くAIで、書類が外へ出ることはありません。 要約が付くのは Apple Intelligence を使える Mac です)
※ 墨消しは、見つけた箇所を候補として出す仕組みです。どんな書式でも必ず全部を見つけられる、 という意味ではありません(黒塗りにする前に、ご自身での確認が必要です)。
結果の確かめ方読み取りの結果は元の紙の状態によって変わるため、 どう読み取ったかを目で確かめられるようにしています。変換したPDFを開く「プレビュー」の 「認識結果」タブで、読み取った領域の枠(縦書きは青、横書きはオレンジ)と読んだ順番を、 実際の紙面に重ねて表示します。 変換するたびに「効果の履歴」も貯まります。
データの行き先文字の読み取りは、すべてお使いの Mac の中だけで完結します。 読み取りに使うものはアプリに同梱しているので、書類を外部のサービスへ送る経路がありません。 書類の中身・ファイル名・保存先を外部へ送信することはありません。辞書も効果の履歴も、その Mac の中だけに保存されます。
※ 文字の読み取りに、インターネットへの接続は必要ありません。
当方サーバーとの通信「有効化」「この Mac の登録を解除する」「アップデートを確認」を押したときだけ。 「有効化」で送るのはライセンスキー・その Mac を表す不可逆な符号・機種名だけで、書類は送りません。 「アップデートを確認」では、そのどれも送りません(配布中の版の番号を読んで、その Mac の中でくらべるだけです)。

画面写真

いずれも実際の画面です。画像をクリック(右クリック →「リンク先を保存」)すると原寸の PNG が落ちます。 切り抜き・拡大縮小はご自由にどうぞ。記事へのご利用は無償・許諾の申請は不要です。

3枚ともダークモードで撮っています(ライトモード版はありません)。 商品によって明るさが違いますので、複数の商品を並べて記事にされる場合はご注意ください。 小さく縮めると文字が読めなくなりますので、 記事中では横幅を大きめに取っていただけると助かります。

ヨミガエルのメインウィンドウ。中央に「PDFをここにドラッグ&ドロップ」の枠と「ファイルを選択…」ボタン、下に紙の種類の選択、テキストも書き出す・墨消しモード・保存先・お試しの残り日数・効果の履歴・辞書・変換のボタンが並んでいる

① アプリの画面:開いたところです。PDFを枠に放り込んで「変換」を押します。 フォルダを渡すと、その直下のPDFがまとめて入ります。
原寸 PNG(1800×1184)

ヨミガエルの認識結果の画面。縦書きの紙面に、読み取った領域が青い枠で重なり、右の行から左へ 1 から 13 までの番号が振られている

② 読み取った領域と、読んだ順番:ヨミガエルの「プレビュー」の「認識結果」タブです。 読み取った領域の枠と、読んだ順番の番号を、実際の紙面に重ねて表示しています。 番号は右の行から左へ進んでいます。
原寸 PNG(1240×1120)

macOS のプレビューで、ヨミガエルが変換した縦書きPDFを開き、本文の行が選択状態になっている

③ できあがったPDFを、ほかのアプリで開いたところ:変換したPDFを macOS の「プレビュー」で開いて、縦書きの本文を選択しています。灰色の帯が、選択されている範囲です。 ヨミガエルの画面ではありません。
原寸 PNG(1240×939)

撮影の条件をお知らせします。

  • 題材は芥川龍之介「羅生門」です(著作権の保護期間が満了した作品)。 お客様の書類・実在する方の個人情報は写っていません。
  • 3枚とも、配布中の版(1.1.0)の画面です。
  • ①は設定を初期状態に戻して撮っています(保存は「別名で作成」=買ったままの状態)。 「お試し 残り14日」は、ライセンスキーを入れる前の表示です。
  • ③で選択の帯が出ているのは、紙面の画像の上に、見えない文字が埋め込まれているためです。 紙面の見た目は変換の前後で変わりません。
  • 1つのPDFでの結果を、そのまま出しています。どの紙でも同じ結果になるという意味ではありません ——読み取りの結果は、元の紙の状態(かすれ・傾き・裏写り・スキャンの解像度)によって変わります。

動作動画

音は入っていません(このアプリは声を使いません)。画面写真と同じく、記事へのご利用は無償・ 許諾の申請は不要で、切り抜き・書き出し直しもご自由にどうぞ。

押してから、終わるまで:PDFを1件入れた状態から「変換」を押しています。 紙面の解析が進み、終わるとできあがったファイルの名前と、何字を検索できるようにしたかが出ます。 かかった時間は編集していません。
元ファイル MP4(1440×948・11秒・約0.08MB)

撮影の条件をお知らせします。

  • 題材は芥川龍之介「羅生門」です(著作権の保護期間が満了した作品)。縦書きで刷ってスキャンした、 文字の入っていないPDFを使っています。お客様の書類は使っていません。
  • 配布中の版(1.1.0)の画面です。設定は初期状態(保存は「別名で作成」)に戻してあります。
  • 経過時間は編集していません。押してから終わるまでの間も、実際にかかった長さのままです (前後の待ち時間だけを切っています)。
  • 画面に出る字数は、この1件での結果です。どの紙でも同じ結果になるという意味ではありません ——読み取りの結果は、元の紙の状態(かすれ・傾き・裏写り・スキャンの解像度)によって変わります。

お問い合わせ

取材・レビュー用ライセンスのご依頼は wadadigitallab@gmail.com までどうぞ (原則24時間以内にお返事します)。
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