文字起こし 録音や動画の声を、文字に

会議やインタビューの録音、動画の声を、このページで文字にします。登録もアプリもいりません。3時間までの録音を、何本でも文字にできます。YouTubeの字幕のファイル(.srt)でも保存できます。

録音を文字にする

はじめて使うときは、準備のために約90MBの通信をします。2回目からはしません。

ときどき聞き間違えます(たとえば「会場」が「街道」になります)。下書きとして使い、読み返して直してください。

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使い方

  1. 「ファイルを選ぶ」を押して、録音や動画を選びます。このページの枠の中へドラッグしても始まります。
  2. 文字になった文が、下に少しずつ出てきます。終わるまで、このページを開いたままにしてください。
  3. 文はその場で直せます。「文をコピー」か「テキストで保存」で持ち出します。動画の字幕にするときは「字幕で保存(.srt)」を押します。

「マイクで録音する」を押すと、その場で録音できます。話し終わったら、もう一度押すと文字にします。

はじめて使うときは、準備に少し時間がかかります。2回目からはすぐに始まります。

説明図(画面写真ではありません)。「文字起こし」「録音や動画の声を、文字に」の題。1 ファイルを選ぶ:録音や動画(iPhoneの .mov も)。2 文字が出る:終わるまでページを開いたまま。3 直して持ち出す:「文をコピー」か「テキストで保存」。4 字幕にする:「字幕で保存(.srt)」でYouTubeへ。5 長さ:1本3時間まで(スマホは30分くらいまで)。下に「無料・登録なし:何本でも文字にできる」。
この道具の使い方を、1枚の図にまとめました(画面写真ではありません)。

どのくらい時間がかかりますか

新しいパソコンなら、10分の録音が2分ほどで文字になります。古いパソコンやスマホでは、もっと時間がかかります。長い録音は、終わるまでの目安を画面に出します。

話しながら文字を入れたいときは

この道具は、録音したものを、あとから文字にする道具です。メールや書類に、話しながらその場で文字を入れたいときは、Macの「音声入力」が使えます。

  1. アップルメニューから「システム設定」を開き、「キーボード」を選びます。
  2. 「音声入力」をオンにします。
  3. 文字を入れたい所で、マイクキーを押すか、メニューバーの「編集」→「音声入力を開始」を選んで話します。

手順は、Appleの説明で確かめて書いています(Macでメッセージや書類を音声入力する)。

毎日の文章を声で書くなら、和田デジタルラボのKoeTypeもあります。話した言葉が、いま開いているアプリにそのまま入るMacアプリです。会議の録音も、あとから文字起こしできます(iPhone・iPad版もあります)。

よくある質問

何分まで文字にできますか?
1本3時間までの録音を、何本でも文字にできます(録音のファイルは1GBまで)。iPhoneやスマホで撮った .mp4・.mov の動画は、音声の部分だけを読むので、1GBより大きくても選べます。長い録音ほど時間がかかり、スマホでは途中で止まることもあります。スマホでは30分くらいまでにすると安心です。
iPhoneで撮った動画も文字にできますか?
できます。iPhoneの動画(.mov)を選ぶと、声の部分だけを読んで文字にします。音声を入れずに撮った画面収録のように、音声が入っていない動画は文字にできません。
YouTubeの字幕に使えますか?
使えます。「字幕で保存(.srt)」を押すと、時刻のついた字幕のファイル(.srt)を保存します。YouTube Studio の「字幕」から動画を選び、「ファイルをアップロード」で読み込めます。動画の編集アプリの多くも、.srt を読み込めます。文を直してから保存すると、直した文が字幕になります。
どのブラウザで使えますか?
Chrome・Safari・Edgeの新しいバージョンで使えます。Windowsのパソコンでも、iPhoneでも使えます。
マイクで録音したものは残りますか?
文字にしたあと、「録音を保存」で録音そのものを保存できます。ページを閉じると消えるので、残したいときは先に保存してください。
話した人ごとに分けられますか?
分けられません。声の間があるところで行を変えるので、話す人が替わると、だいたい行も替わります。
英語も文字にできますか?
日本語向けの道具です。英語の言葉は、カタカナや聞き間違いになることがあります。
保存されたデータは消せますか?
2回目からすぐ始められるように、文字にする仕組み(約70MB)をブラウザが保存しています。消したいときは、下のボタンを押してください。録音と文字は保存していません。

Macの困りごとは「Macの裏技」で

和田デジタルラボは、Macで困ったことと、その直し方を「Macの裏技」として書いています。

この道具で使っている部品

声を文字にする AI に、Moonshine AI の「moonshine-base-ja」を使っています(Moonshine AI Community License)。動かす部品は、Transformers.js(Apache License 2.0)と ONNX Runtime(MIT License)です。どれも手を加えずにそのまま使っています。ライセンスの全文と入手先はこちらの一覧にあります(moonshine-base-ja・Transformers.js・ONNX Runtime)。

This Moonshine AI Model is licensed under the Moonshine AI Community License, Copyright © Moonshine AI Ltd. All Rights Reserved(NOTICE)