画像のサイズ変更 写真の縦横を、まとめて指定の大きさに
英語のページ:English
写真や画像の縦横の大きさ(ピクセル数)を、このページで変えます。「長い辺を1600ピクセルに」「幅を800ピクセルに」「半分の大きさに」のように指定できます。何枚でも、何回でも完全無料です。登録も広告もありません。アプリを入れる必要もありません。iPhoneの写真(HEIC)も、そのまま入れられます。
画像の大きさを変える
変換の準備をしています…
使い方
- 大きさの決め方を選び、数字を入れます。迷ったら「長い辺を1600ピクセルに」で大丈夫です。選ぶのは、写真を入れる前です。
- 「写真を選ぶ」を押すか、写真をこの枠の中へドラッグします。縦横の比率は、そのまま保たれます。
- 大きさを変えた写真の横の「保存」を押します。何枚もあるときは「まとめて保存(ZIP)」を押します。
変えた写真は、名前の最後に新しい大きさ(例:-1600x1200)を付けた新しいファイルとして保存します。元の写真は変わりません。変えた写真には、撮った日時や撮った場所(位置情報)は入りません。
どの大きさにすればいいか(目安)
- メールに添付する:長い辺を1600ピクセルに
- ブログやSNSに載せる:長い辺を2000ピクセルに(X・Instagramは、これより大きくても自動で縮められます)
- アイコンやプロフィールの写真:幅を400〜800ピクセルに
- ウェブページの画像:見せる幅の2倍(たとえば、幅600ピクセルで見せるなら1200ピクセル)
- 申し込みのフォームで「◯ピクセル以下」と決まっている:長い辺をその数字に
Macなら、アプリを使わずに変えられます
Macには、画像の大きさを変える機能が最初から入っています。
Macの「プレビュー」で大きさを変える
- 画像を「プレビュー」で開きます。元の画像を残したいときは、先に「ファイル」>「複製」で写しを作り、写しのほうで行います。
- 「ツール」>「サイズを調整」を選びます。
- 「幅」か「高さ」に、新しい数字を入れます。「縦横比を固定」にチェックがあれば、もう片方は自動で決まります。
手順は、Appleの説明で確かめて書いています(Macの「プレビュー」で画像を切り取る/サイズ変更する/回転する)。たくさんの写真をまとめて変えたいときや、iPhone・Windowsのパソコンでは、このページが便利です。
よくある質問
- 本当に無料ですか?
- はい。何枚でも、何回でも無料です。登録も広告もありません。
- 画質は落ちますか?
- 小さくすると、細かい部分は少なくなります(ピクセルが減るためです)。JPGで書き出すときは、きれいな画質(92%)で保存します。PNGで書き出すときは、画質は落ちません。
- 大きくすることもできますか?
- できます。「元より大きくしない」のチェックを外してから、大きい数字を入れてください。ただし、元の写真に無い細かさは作れないので、大きくするほどぼやけて見えます。
- 縦横の比率は変わりますか?
- 変わりません。幅か高さの片方を決めると、もう片方は比率を保って自動で決まります。写真を切り抜いて比率を変えることは、このページではできません。
- 元の写真は変わりますか?
- 変わりません。変えた写真は、名前の最後に新しい大きさ(例:-1600x1200)を付けた新しいファイルとして保存されます。
- PNGの透明な部分はどうなりますか?
- 「元と同じ」か「PNG」を選ぶと、透明な部分はそのまま残ります。「JPG」を選ぶと、透明な部分は白になります。
- iPhoneの写真(HEIC)も入れられますか?
- 入れられます。大きさを変えながら、JPG(「PNG」を選べばPNG)にします。形式だけを変えたいときは、HEICをJPGに変換のページが便利です。
- 容量(MB)を小さくしたいだけなら?
- 画像を圧縮のページが向いています。「2MB以下」のように容量の上限を決めて、縦横を変えずに小さくできます。
ほかの道具と「Macの裏技」
- ブラウザで使える無料ツールの一覧:画像・PDF・音声の道具を、1ページに。
- 画像を圧縮:写真の容量を、まとめて小さく。
- HEICをJPGに変換:iPhoneの写真を、まとめてJPGに。
- PNGをJPGに変換:JPGをPNGにも、まとめて変換。
- WebPをJPGに変換:WebPの画像を、JPGやPNGに。
- PDFを結合・PDFを分割・PDFを圧縮:PDFをまとめる・分ける・小さくする。
- ブログ「Macの裏技」の記事一覧:Macで困ったことと、その直し方。
- YouTube「Macの裏技」:画面を映しながら、手順を見せています。
Macのアプリも作っています。たとえばKoeShotは、声でスクリーンショットや画面録画を撮れるMacアプリです。
この道具で使っている部品
iPhoneの写真(HEIC)を読む部品に、libheif と libde265(どちらも GNU LGPL v3.0)を、手を加えずにそのまま使っています。部品のライセンスと入手先はこちらの一覧にあります(libheif・libde265・libheif-js)。