Macの困った辞典 — 「できない」「勝手に変わる」の言葉で引く、直し方の一覧
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例:スクショ 貼り付け / HEIC / 勝手に漢字
全部で 75 件
Macで困ったことを、困りごとの言葉で引けるようにした一覧です。X の四コマ、YouTube の動画、ブログの記事で扱ってきた困りごとを、直し方の要点といっしょに並べました。くわしく知りたいものは、記事・動画・ブラウザで使える道具へ進めます。
分野から探す
画面・ウインドウ・Dock
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デスクトップがファイルだらけで、探せない
デスクトップをクリックしてから、control+command+0 を押します。ファイルが画像やPDFなどの種類ごとに重なって、一瞬で片付きます(スタック)。もう一度押すと元に戻ります。
くわしく: 記事 ・ 動画(YouTube)
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Dock が消えた/Dock を隠して画面を広く使いたい
option+command+D を押すと、Dock(画面の下のアプリが並ぶ列)が隠れます。もう一度押すと戻ります。隠れているときも、ポインタを画面の下の端へ動かすと出てきます。
くわしく: 記事 ・ 動画(YouTube)
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Dock からアイコンを消したら、アプリまで消えた?
消えたのは Dock のアイコンだけで、アプリは残っています。Finder の「アプリケーション」からアプリを開き、Dock に出たアイコンを右クリックして「オプション」の「Dockに残す」を選ぶと戻せます。
くわしく: 記事
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壁紙をクリックしたら、ウインドウが全部消えた
壁紙をクリックすると、開いている窓が全部よけてデスクトップが見える仕組みです。もう一度クリックすると戻ります。動かないときは、システム設定の「デスクトップとDock」で「壁紙をクリックしてデスクトップを表示」を「常に」にします。
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後ろに隠れたウインドウを探すのが面倒
メニューバーのコントロールセンターで「ステージマネージャ」を押します。使っている窓が真ん中、最近使ったアプリが左に並び、左のアプリを押すだけで切り替わります。
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2つの窓を左右に並べたい(並べるアプリは要る?)
アプリは要りません。窓の上の部分をつかんで画面の左端へ、もう1つを右端へ引っぱると、左右にきれいに収まります(タイル表示)。
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マウスの矢印(ポインタ)がどこにあるか分からない
トラックパッドで指をさっと動かすと、矢印が一瞬大きくなって見つかります。大きくならないときは、システム設定の「アクセシビリティ」の「ディスプレイ」で「マウスポインタをシェイクして見つける」をオンにします。
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矢印が小さくて見えない(テレビや大きな画面に映すとき)
システム設定の「アクセシビリティ」の「ディスプレイ」で、「ポインタのサイズ」のスライダを右へ動かします。矢印が大きいままになります。
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画面の文字が小さくて読みにくい
画面全体なら、システム設定の「ディスプレイ」で「文字を拡大」。決まったアプリだけなら「アクセシビリティ」の「テキストサイズ」。いま見ているページだけなら、command と「+」を押します。
くわしく: 記事
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Webページの字を、さっと大きくして読みたい
トラックパッドを2本指で軽く2回触ると、その部分が大きくなります(スマートズーム)。指が1本だと大きくなりません。もう一度2回触ると戻ります。
くわしく: 記事 ・ 動画(YouTube)
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次の予定の時刻を、カレンダーを開かずに見たい
control を押しながら壁紙をクリックし、「ウィジェットを編集」でカレンダーのウィジェットをクリックします。デスクトップに予定が出たままになります。
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動画を見ながらメモを書くと、動画が窓の裏に隠れる
Safari で動画を開き、アドレスの欄(スマート検索フィールド)の「ページメニュー」から「ピクチャインピクチャにする」を選びます。動画が小さくなって、いつも手前に浮かびます。
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macOS 27 にしたら、ボタンが透けて見にくい
システム設定の「外観」にある Liquid Glass のスライダを動かすと、透け方を抑えて濃くできます。
くわしく: 記事 ・ 動画(YouTube)
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アップデートしたら Launchpad が無くなった
macOS 26 からは、Dock の「アプリ」が Launchpad の代わりです。押すと入れたアプリが並び、上のカテゴリを押すと、その種類のアプリだけに絞れます。
アプリ・起動・アップデート
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アプリが固まって、command+Q も効かない
option+command+esc を押すと窓が出ます。固まったアプリを選んで「強制終了」を押せば、Mac の電源を切らずにそのアプリだけを閉じられます。
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赤いボタンで閉じたのに、Dock のアイコンに点が残る
赤いボタンは窓を閉じるだけで、アプリは動いたままです(点はその印)。command+Q を押すと終了して、点が消えます。
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起動するたびに、勝手にアプリが開く
システム設定の「一般」にある「ログイン項目と機能拡張」で、そのアプリを選んで「−」を押します。次からは開きません。
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起動音が鳴ってびっくりする(職場で静かに再起動したい)
システム設定の「サウンド」で「起動時にサウンドを再生」をオフにします(macOS Ventura 13 からの道順です)。
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アプリを削除したい(× が出ない・完全に消したい)
Finder の「アプリケーション」からアプリをゴミ箱に入れます。App Store のアプリは、Dock の「アプリ」で押し続けると出る × でも消せます。消してもサブスクリプションは止まらないので、別に解約します。
くわしく: 記事
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macOS 27 にしたらアプリが開かない(Rosetta)
昔の Mac(Intel)向けのアプリには、通訳の役目をする Rosetta が要ります。アプリを開いて Rosetta を入れる案内が出たら「インストール」を押します。Apple によると、macOS 28 からは一部の古いゲーム以外で Rosetta が使えなくなるので、新しいバージョンがあるかを作った会社のサイトで確かめます。
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macOS 27 にアップデートしたいが、不安
先に、対応機種・使うアプリと機器・空き容量・バックアップの4つを確かめます。アップデートは「ソフトウェアアップデート」の「今すぐアップグレード」から。撮影に使った Mac では、ダウンロードに約22分、準備に約13分かかりました。
くわしく: 記事 ・ 動画(YouTube)
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macOS 27 にしたのに、何が変わったか分からない
気づきにくい新機能は5つ。「外観」の Liquid Glass のスライダ、メモの分割線とセクションへのリンク、写真の星の評価などです。
くわしく: 記事 ・ 動画(YouTube)
キーボード・トラックパッド・文字入力
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ローマ字で打つと、勝手に漢字に変わる
「ライブ変換」という機能の働きです。メニューバーの「あ」をクリックして「ライブ変換」のチェックを外すと止まります。似た働きをする設定がほかに5つあり、どれを見ればよいかも記事にまとめました。
くわしく: 記事 ・ 動画(YouTube)
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英数とかなが切り替わらない
日本語キーボードなら、かなキーで日本語、英数キーで英字です。切り替わらないときは、システム設定の「キーボード」の「テキスト入力」に日本語の入力ソースがあるかを見ます。US配列は control+スペースバーで切り替えます。
くわしく: 記事
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名前や社名が変換で出ない・音声入力でちがう漢字になる
システム設定の「キーボード」の「ユーザ辞書」で、読みと語句を登録します。書き出し・読み込み・iPhone との同期もできます。音声入力には登録した語が効かないので、3回話して試した結果も記事にまとめました。
くわしく: 記事 ・ 動画(YouTube)
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社外秘や個人情報を、音声入力してもいい?
声がどこへ行くかは、Wi-Fi を切って一言話すと確かめられます。Mac の音声入力の設定を Apple の説明で見る場所と、仕事で使う前に見る順を記事にまとめました。
くわしく: 記事
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ファイルを「切り取り」で移動できない
Finder でファイルを選んで command+C を押し、移したい場所で option+command+V を押します。元の場所から移動します。
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コピペのたびに、ページを行ったり来たりしている
command+スペースバーで Spotlight を開き、続けて command+4 を押すとクリップボードの一覧が開きます(macOS 26 からの機能です)。先に開いておき、続けてコピーしたものを選んで貼れます。
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Excel で F12 を押すと音量が上がる(ファンクションキーが効かない)
fn を押しながら F12 を押すと、ファンクションキーとして働き、保存の窓が出ます。command+shift+S でも同じ窓が出ます。
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トラックパッドの右クリック・スクロールの向きが分からない
指2本で押すと右クリック、2本で上下になでるとスクロールです。向きが逆に感じるなら、システム設定の「トラックパッド」の「スクロールとズーム」で「ナチュラルなスクロール」を切り替えます。
くわしく: 記事 ・ 動画(YouTube)
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トラックパッドで指が端に着いても、矢印が画面の途中で止まる
システム設定の「トラックパッド」で「軌跡の速さ」を上げます。少しの指の動きで、矢印が遠くまで動きます。
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席を立つとき、画面をすぐロックしたい
control+command+Q を押すと、画面がロックされます。control を押し忘れると command+Q(アプリを終了)になるので注意します。
スクリーンショット・画面収録
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スクショのキーを押しても撮れない
システム設定の「キーボード」の「キーボードショートカット」で、「スクリーンショット」のチェックが外れていないかを見ます。急ぐときは、「ユーティリティ」の「スクリーンショット」アプリから撮れます。
くわしく: 記事
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スクショの撮り方と、保存先が分からない
shift+command+3 で画面全体、4 で選んだ範囲、5 で録画も含むメニューが出ます。保存先は初めはデスクトップで、「オプション」の「保存先」で変えられます。
くわしく: 記事
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撮ったスクショが貼り付けできない
いつもの撮り方では画像がファイルになるので、そのままでは貼れません。撮るときに control を足すとクリップボードに入り、command+V で貼れます。
くわしく: 記事 ・ 動画(YouTube)
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デスクトップがスクショで埋まる
初期設定でスクショはデスクトップに保存されます。「オプション」の「保存先」で置き場所を変えるか、control を足して撮ってファイルを作らずに貼ります。
くわしく: 記事
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長いページを1枚のスクショにしたい(スクロールして撮る)
Mac のスクショは見えている範囲だけです。Safari の「PDFとして書き出す」で長いページを1枚の PDF にし、「プレビュー」で PNG の画像にします。
くわしく: 記事 ・ 動画(YouTube)
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スクショの名前やメールアドレスを隠したい(モザイク)
「プレビュー」にモザイクはありません。「シェイプ」の四角を「塗りつぶしのカラー」で塗って隠します。ブラウザで使える「スクショにモザイク・矢印・枠」のページなら、ぼかしも矢印も付けられます。
くわしく: 記事 ・ ブラウザで使える道具
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画像やスクショの文字をコピーしたい
「プレビュー」で画像を開き、文字の上をなぞって選ぶとコピーできます(テキスト認識表示)。選べないときは、ツールバーの「テキスト選択」をオンにします。何枚もあるなら、ブラウザで使える「画像から文字を読み取る」のページでまとめて文字にできます。
くわしく: 記事 ・ ブラウザで使える道具
ファイル・写真・PDF
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同じ名前のファイルが2つ。どっちが JPG か分からない
Mac はふだん名前の後ろの「.jpg」などを隠しています。「Finder」>「設定」>「詳細」で「すべてのファイル名拡張子を表示」にチェックすると、すべての名前の後ろに種類が出ます。
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iPhone の写真(HEIC)が開けない・JPG にしたい
ブラウザで使える「HEICをJPGに変換」のページに写真を入れると、まとめて JPG になります。登録はいりません。
くわしく: ブラウザで使える道具
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画像の縦横を、決まった大きさにしたい
「画像のサイズ変更」のページで、長い辺・幅・高さ・倍率のどれかを指定します。Mac の「プレビュー」なら、「ツール」の「サイズを調整」でもできます。
くわしく: ブラウザで使える道具
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PDF を結合したい・ページを削除したい
「プレビュー」で、サムネールを別の PDF のサイドバーへドラッグすると結合できます。ページを消すには、サムネールを選んで delete キーを押します。変更は自動で保存されるので、先に「複製」で控えを作ります。ブラウザで使える「PDFを結合」のページなら、複数の PDF や画像をまとめて1つにできます。
くわしく: 記事 ・ ブラウザで使える道具
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PDF を分割したい(ページごと・範囲ごとに別のファイルに)
「PDFを分割」のページで、ページごとや「3〜5ページ」のような範囲ごとに、別の PDF にできます。Mac の「プレビュー」なら、サイドバーのサムネールをデスクトップへドラッグすると、そのページだけの PDF ができます。
くわしく: ブラウザで使える道具
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スキャンした PDF の文字がコピーできない
文字のデータが入っていない(紙の写真だけの)PDF だからです。「プレビュー」で確かめる方法と、紙を処分したあとでも文字を入れて直せる理由を記事にまとめました。
くわしく: 記事
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縦書きの PDF をコピーすると、1文字ずつ改行される
文字は入っているのに、並び順が壊れているためです。「プレビュー」で確かめる方法と、直すと385行が13行になった例を記事にまとめました。
くわしく: 記事 ・ 動画(YouTube)
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PDF に文字を埋め込みたい(「プレビュー」で OCR)
「プレビュー」の「書き出す」で「テキストを埋め込む」を選ぶと、PDF に文字が入ります。埋め込んだ文字を試した結果も記事にまとめました。
くわしく: 記事
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ScanSnap で、検索できる PDF にしたい
ScanSnap Home で「検索可能なPDFにします」に印を付けます。後から読み取る方法と、精度を上げる設定も記事にまとめました。
くわしく: 記事
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ファイルをどこに保存したか、分からなくなる
ファイルを control+クリックして「タグ」の色を付けておきます。Finder のサイドバーでその色を押すだけで、場所を動かさずに全部並びます。
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ストレージの「システムデータ」が大きい・容量がいっぱい
システムデータは macOS が管理するログやキャッシュで、「ストレージ」の画面からは消せません。空きは「大きいファイル」・iPhone のバックアップ・ゴミ箱から作ります。
くわしく: 記事
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バックアップを取りたい・消したファイルを戻したい
外付けのディスクをつないで、「Time Machine」で「バックアップディスクを追加」を押すだけです。あとは1時間ごとに自動で取られます。消したファイルは「復元」で戻せます。
くわしく: 記事 ・ 動画(YouTube)
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新しい Mac にデータを移したい
「ユーティリティ」の「移行アシスタント」で、古い Mac か Time Machine のバックアップから移せます。全部移すだけでなく、移す項目のチェックを外せば、アプリを外して書類と設定だけ移すこともできます。
くわしく: 動画(YouTube)
パスワード・Wi-Fi・安全
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パスワードの自動入力が出てこない
上から順に5つの場所を確かめます。Apple の説明に無い「サインイン時に確認しない」の設定も、記事で実際の画面を示しました。
くわしく: 記事 ・ 動画(YouTube)
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パスキーを作りたい・消したい
作るには iCloud キーチェーンの設定が要ります。サインインは Touch ID か iPhone の QR コードで。消すのは「パスワード」アプリで、消してもサイトのアカウントは残ります。
くわしく: 記事
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Wi-Fi のパスワードを忘れた
「パスワード」アプリの「Wi-Fi」でネットワークを選び、パスワードの点々にポインタを置くと見えます。この Mac で前につないだ Wi-Fi も見られます(macOS Sequoia からの機能です)。
バッテリー・iPhone・外部ディスプレイ
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MacBook のバッテリーを長持ちさせたい(つなぎっぱなし)
Apple のチップの MacBook なら、システム設定の「バッテリー」で「充電」の横の「i」を押し、「充電上限」を 80% にできます(macOS 26.4 からの機能です)。外で1回の充電を長くもたせる設定も記事にまとめました。
くわしく: 記事 ・ 動画(YouTube)
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外部ディスプレイをつないだら、どこを設定すればいい?
見る所は3つ。画面の並びを決める「配置」、Dock が出る画面、文字の大きさです。字が小さいときは、先に外部ディスプレイを選んでから「文字を拡大」を選びます。
くわしく: 記事 ・ 動画(YouTube)
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iPhone が家の中で見つからない
Mac の「探す」アプリで iPhone を選び、地図の「i」から「サウンドを再生」を押します。自分で鳴らして探せます(「探す」に入れた iPhone で使えます)。
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iPhone をロックしたまま、Mac から操作したい
Spotlight で「iPhoneミラーリング」を開くと、iPhone を Mac で操作できます。動画もドラッグで Mac へコピーできます(macOS Sequoia 15 と iOS 18 からの機能で、同じ Apple Account でサインインしておきます)。
音声・文字起こし
Obsidian(メモのアプリ)
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Obsidian を Mac で始めたい
公式サイトの「macOS」の「Universal」を入れ、最初に保管庫(ノートを入れるフォルダ)を作ります。iPhone でも使うなら、保管庫は iCloud Drive の中に作ります。
くわしく: 記事
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Obsidian を2台の Mac で同期したい
iCloud Drive か Obsidian Sync です。片方の Mac にだけ置くフォルダがあるなら、Obsidian Sync が向きます。
くわしく: 記事
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Obsidian で PDF が見つからない
Obsidian の検索は PDF の中身を探しません。AI に頼むと、PDF の中の文字を取り出して探します。スキャンしただけの PDF は文字が無いので、先に文字を入れておきます。
くわしく: 記事
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Obsidian のメモを AI に書かせたい
Claude Code は Obsidian のノートを直接読み書きできます。2つの AI で1つの保管庫を2か月半使って決めた、3つの決まりを記事にまとめました。
くわしく: 記事
見つからないときは
この一覧は、これまでに扱った困りごとだけを載せています。ここに無い困りごとは、「Macの裏技」の記事の一覧で探すか、X(旧 Twitter)で教えてください。次の四コマや記事の題材にします。
新しい困りごとを扱うたびに、この一覧に足していきます。
Mac のアプリも作っています。たとえば KoeShot は、アプリの名前を声で言うだけでスクリーンショットが撮れる Mac アプリです。